不動産業者を上手に選ぼう!

>

業務内容も違う?不動産業者の種類

業者には得意分野がある?

私たちが不動産業ときいてまず最初に思い浮かべる仕事はなんでしょうか。
多くの方は賃貸の仲介や土地の売買を思い浮かべるのではないでしょうか。
しかし、不動産業者のお仕事は土地や建物を売買したり、賃貸の仲介をしたりするだけではありません。
不動産業者の中には、売買や仲介以外でとても重要な仕事をしている業者もあります。
具体例をあげると、建物の管理などがこれに当てはまります。
管理会社とも呼ばれているこれらの業者の主な仕事は、入居者と建物のオーナーの橋渡し役。
具体的に言えば入居者の方が気もちよく安全に建物を利用できるように、防災、防火設備を整えたり清掃をしたりというものです。
すこし地味なようにも聞こえますが、非常に重要なお仕事ですよね。

取り扱い方の違いとは?

また、私たちが不動産業の主な仕事として思い浮かべる賃貸の仲介や物件の売買にも、建物の種類の違いによって業務内容が大きく異なっているようです。
そのため、賃貸の仲介しかやっていない業者、分譲マンションを主に取り扱っている業者、一軒家ばかりを取り扱っている業者など業者にも個性があり、不動産業者を利用する際にはその業者の持つ個性をしっかりと理解しなくてはいけないのです。
あなたがいまさがしているのは新しく住む賃貸の物件ですか?それとも投資材料としての分譲マンションですか?
あなたが住みたいのは一軒家ですか?それともマンションですか?
不動産業者をさがし始める前にこのように自分の考えを明確にしておく必要があります。